定食チェーン「大戸屋ごはん処」が客離れで苦しんでいる。運営会社の大戸屋ホールディングスの2020年1月の既存店売上高は前年同月比4.3%減で12カ月連続で前年を下回った。改善の兆しは見えていない。また、20年3月期連結最終損益は赤字に転落する見込みだ。復活は難しそうに見えるが、方法がないわけではない。その方法について解説した。

 外食大手のペッパーフードサービスは2020年7月3日、「いきなり!ステーキ」など114店を閉鎖すると発表した。ステーキチェーン「ペッパーランチ」を売却することも発表。さらに、200人の希望退職を募るという。また、米国子会社の破産の申し立てを行い、米国から撤退する。  icon-arrow-circle-right チャンネル登録はこちら