ファミリーレストラン「ガスト」などを展開するすかいらーくホールディングス(HD)は2020年4月までに24時間営業を廃止すると発表した。人手不足を背景に人件費が上昇する中で深夜の売り上げが減少しているためで、ピーク時に人手を集中する考えだ。こうした流れは外食や小売りで広がっている。一方で、こうした動きをほくそ笑んでいるのが牛丼チェーンの「すき家」だ。それはなぜか。

 外食大手のペッパーフードサービスは2020年7月3日、「いきなり!ステーキ」など114店を閉鎖すると発表した。ステーキチェーン「ペッパーランチ」を売却することも発表。さらに、200人の希望退職を募るという。また、米国子会社の破産の申し立てを行い、米国から撤退する。  icon-arrow-circle-right チャンネル登録はこちら