「無印良品」を展開する良品計画の先行きに暗雲が垂れ込めている。新型コロナウイルスによる肺炎の影響で、2020年2月6日までに無印良品の中国内の休業店が約140店まで拡大した。国内では「ニトリ」の攻勢で家具の販売が伸び悩んでいる。将来的には衣料品もニトリの攻勢にさらされる可能性がある。

 外食大手のペッパーフードサービスは2020年7月3日、「いきなり!ステーキ」など114店を閉鎖すると発表した。ステーキチェーン「ペッパーランチ」を売却することも発表。さらに、200人の希望退職を募るという。また、米国子会社の破産の申し立てを行い、米国から撤退する。  icon-arrow-circle-right チャンネル登録はこちら