ペッパーフードサービスは2020年3月13日、展開するステーキチェーン「いきなり!ステーキ」の2月の既存店売上高が前年同月比38.7%減だったと発表した。あわせて、20年12月期の業績予想を撤回し、未定にすることも発表している。厳しい状況が続いているが、そうしたなか、3月12日放送の『カンブリア宮殿』(テレビ東京系)に同社社長の一瀬邦夫氏と、すかいらーく創業者の横川竟氏が出演し、2人の経営観の違いがネット上で話題を呼んでいる。

 不振が続く「いきなり!ステーキ」を展開するペッパーフードサービスの一瀬邦夫社長が2020年3月12日放送のテレビ番組『カンブリア宮殿』(テレビ東京系)に出演し話題になった。いきなりステーキが不振に陥っている理由として、価格の高さや自社の店舗同士での顧客の奪い合いが挙げられることが少なくないが、もう1つ、重要で意外な問題点が番組で浮き彫りとなった。その意外な問題点とは何か。  icon-arrow-circle-right チャンネル登録はこちら