持ち帰りずしの小僧寿しは2019年12月期に債務超過を解消した。一方で業績は厳しい状況が続いている。19年12月期連結決算は売上高が前期比5.2%増の58億円、営業損益が1億9500万円の赤字(前の期は5億9100万円の赤字)だった。最終損益は1億1600万円の赤字(同16億7800万円の赤字)だった。営業赤字は16年12月期から4期連続、最終赤字は10年12月期から10期連続となる。

 コロワイドの大戸屋ホールディングス(HD)への敵対的TOB(株式公開買い付け)が成立した。成立がほぼ確実であることを事前に予想していたが、その通りになった。  icon-arrow-circle-right チャンネル登録はこちら