不振が続く「いきなり!ステーキ」を展開するペッパーフードサービスの一瀬邦夫社長が2020年3月12日放送のテレビ番組『カンブリア宮殿』(テレビ東京系)に出演し話題になった。いきなりステーキが不振に陥っている理由として、価格の高さや自社の店舗同士での顧客の奪い合いが挙げられることが少なくないが、もう1つ、重要で意外な問題点が番組で浮き彫りとなった。その意外な問題点とは何か。

 外食大手のペッパーフードサービスは2020年7月3日、「いきなり!ステーキ」など114店を閉鎖すると発表した。ステーキチェーン「ペッパーランチ」を売却することも発表。さらに、200人の希望退職を募るという。また、米国子会社の破産の申し立てを行い、米国から撤退する。  icon-arrow-circle-right チャンネル登録はこちら