24時間営業問題で揺れたセブン-イレブン・ジャパンが圧倒的な強さを見せつけている。2020年2月期の12カ月間で既存店売上高が前年を下回ったのはわずか3カ月だけだ。ファミリーマート(5カ月)やローソン(6カ月)よりも少ない。セブンは24時間営業問題以外にも様々な問題が起きて批判を浴びたが、それでもなぜ増収を達成し続けているのか。

 コロワイドの大戸屋ホールディングス(HD)への敵対的TOB(株式公開買い付け)が成立した。成立がほぼ確実であることを事前に予想していたが、その通りになった。  icon-arrow-circle-right チャンネル登録はこちら