ミニストップは長らく不振が続いている国内コンビニ事業を立て直すため、2019年3〜5月に大量閉店を実施。この3カ月だけで193店を閉店した。この大量閉店が功を奏したほか、商品戦略がうまくいき、既存店売上高は上向くようになった。

 コロワイドの大戸屋ホールディングス(HD)への敵対的TOB(株式公開買い付け)が成立した。成立がほぼ確実であることを事前に予想していたが、その通りになった。  icon-arrow-circle-right チャンネル登録はこちら