中華料理チェーンの業績に明暗が分かれている。「餃子の王将」を展開する王将フードサービスは新型コロナウイルスの感染拡大の影響を最小限に抑えた一方、「日高屋」を展開するハイデイ日高は大打撃を被った。2020年5月の既存店売上高はハイデイ日高が前年同月比52%減と大きく落ち込んだ一方、王将は11.9%減にとどまった。何が明暗を分けたのか。

 外食大手のペッパーフードサービスは2020年7月3日、「いきなり!ステーキ」など114店を閉鎖すると発表した。ステーキチェーン「ペッパーランチ」を売却することも発表。さらに、200人の希望退職を募るという。また、米国子会社の破産の申し立てを行い、米国から撤退する。  icon-arrow-circle-right チャンネル登録はこちら