九州を中心にファミリーレストランを展開するジョイフルは200店を閉店すると発表した。新型コロナウイルスの影響で業績が大きく悪化しており、ジョイフル業態を中心に不採算店を閉店し、収益回復を図る。もっともジョイフルは新型コロナ前から業績が悪化していた。何が問題となっていたのか。

 外食大手のペッパーフードサービスは2020年7月3日、「いきなり!ステーキ」など114店を閉鎖すると発表した。ステーキチェーン「ペッパーランチ」を売却することも発表。さらに、200人の希望退職を募るという。また、米国子会社の破産の申し立てを行い、米国から撤退する。  icon-arrow-circle-right チャンネル登録はこちら