新型コロナウイルスの感染拡大に伴う感染予防用品や生活必需品などの特需で業績好調のドラッグストアが多いなか、マツモトキヨシホールディングス(HD)は業績が冴えない。同社の既存店売上高は2020年3月が前年同月比10.6%減、4月が12.5%減、5月が13.7%減だった。21年10月に同社と経営統合するココカラファインも売り上げが激減している。なぜ両社の業績は冴えないのか。

 外食大手のペッパーフードサービスは2020年7月3日、「いきなり!ステーキ」など114店を閉鎖すると発表した。ステーキチェーン「ペッパーランチ」を売却することも発表。さらに、200人の希望退職を募るという。また、米国子会社の破産の申し立てを行い、米国から撤退する。  icon-arrow-circle-right チャンネル登録はこちら