新型コロナウイルスの感染拡大に伴う感染予防用品や生活必需品などの特需で業績好調のドラッグストアが多いなか、マツモトキヨシホールディングス(HD)は業績が冴えない。同社の既存店売上高は2020年3月が前年同月比10.6%減、4月が12.5%減、5月が13.7%減だった。21年10月に同社と経営統合するココカラファインも売り上げが激減している。なぜ両社の業績は冴えないのか。

 コロワイドの大戸屋ホールディングス(HD)への敵対的TOB(株式公開買い付け)が成立した。成立がほぼ確実であることを事前に予想していたが、その通りになった。  icon-arrow-circle-right チャンネル登録はこちら