「いきなり!ステーキ」を展開するペッパーフードサービスが大きな動きにでた。傘下のステーキチェーン「ペッパーランチ」を投資ファンドに85億円で売却することを決めたのだ。売却で得た資金を不振の「いきなり!ステーキ」に投下しててこ入れを図る。合わせて「いきなり!ステーキ」を中心とした114店の閉店と200人の希望退職を募ることも発表した。ペッパーフードサービスは2期連続で最終赤字を計上するなど業績が悪化しているが、こうした施策で業績を上向かせたい考えだ。

 コロワイドの大戸屋ホールディングス(HD)への敵対的TOB(株式公開買い付け)が成立した。成立がほぼ確実であることを事前に予想していたが、その通りになった。  icon-arrow-circle-right チャンネル登録はこちら