牛丼大手3社の牛丼チェーンで明暗が分かれている。2020年7月はゼンショーホールディングス(HD)が展開する「すき家」の一人勝ちで、同チェーンの既存店売上高は前年同月比2.7%増、吉野家HDの「吉野家」が5.7%減、松屋フーズHDの「松屋」が11.6%減だった。新型コロナウイルス下の3〜6月は3者とも全ての月がマイナスだったが、7月にすき家だけがマイナスから脱っすることができた。

 コロワイドの大戸屋ホールディングス(HD)への敵対的TOB(株式公開買い付け)が成立した。成立がほぼ確実であることを事前に予想していたが、その通りになった。  icon-arrow-circle-right チャンネル登録はこちら